今年も残りわずかですね。今回はノートアプリを紹介します。私のお気に入りはUpNoteです。ちょっとしたメモやAI回答のコピペ先、普通の勉強ノートとして重宝しています。軽量でサクサク動いて、マルチデバイスでデータを同期して使えるのが強みです。ただちょっと生徒に確認したら、高校貸与のchromebookではGooglePlayStoreは利用制限されているみたいですね・・・DLできない・・・。うーん、スマホのみでも使えなくはないので、一応紹介させてください。大学生になるとPC, tabletPCは講義でもレポート作成でも必須になります。今のうちから使い方に慣れておきましょう。
ノートアプリいろいろ
Goodnote
Goodnoteは基本的にはipad, ApplePencilを前提とした手書きノートアプリです。塾で私も使用していますし、おそらく多くの学校の先生も使用しているはずです。ただGoodnoteはおもに教師用だと思います。ライブで書きながら提示したい場合にはとても便利だと思いますが、これを使って講義ノートを作るなら紙のノートでいいかなって感じはします。PDFを読み込んで書き込めるのは便利ですが。


notion
notionはタスク管理・TODO管理や他の人との共同編集などを備えた高機能アプリです。高機能・多機能ゆえに扱いが難しく、私は使いこなせていません。チームで使うにはいいのかもしれません。


UpNote
UpNoteが私のおススメです。個人利用のメモや学習ノートとしてちょうどいい感じです(共同編集は×)。複数の科目別のルーズリーフの束を、ひとつのバインダーにまとめているような使い勝手です。無料でも50冊までノート(ファイル)が作成できます。マークダウン記法を知らなくてもツールボックスから選択して構造的な文書が簡単に作成できます。私はPCでノートを作成して、スマホで復習用に見返したりしています。このブログ記事もUpNoteで下書きしてから貼り付けています。



Google document, Google keep
Google Docなら高校貸与のchromebookでも利用可能ですが、documentはフォルダ管理や読み込みが手間だし、keepはポストイット的な使い方になるので、ノートとしての利用は中途半端になってしまいそう。でもPCで作成した後はスマホからいつでも確認できるってのは便利ですよ。ちょっとした空き時間などにノートで復習できます。

紙のノート (appではないけど・・・)
数学や化学などの理系科目は手書きのノートの方がもちろん使いやすいです(数式や記号の入力は面倒ですから)。手書きの場合は、見た目がきれいなノートをつくることにこだわり過ぎないように気をつけて下さい。紙のノートの使い方についてはまたいずれ紹介したいと思います。
時代に即したアップデート
AIはどんどん進化していますし、教育でも時代にあった指導法・学習法が求められていると感じています。紙のノートだけでなくぜひPCでメモ・ノートを作成してみて下さい。私が知らないだけかもしれませんが、高校生はタブレットPCをほぼネットかPDFなどの資料閲覧くらいにしか使ってないのかなという印象があります。もっと活用した方がいいので、うちの塾でも来年度以降、BYODで生徒のPC利用を増やしていきたいと考えています。
おまけ・ひとよし温泉マラソン出走
今年もハーフを走ります、目標タイムは1時間40分です。申込期限が延長されて12月7日(日曜)までrunnetから申し込めます。受験生とともに、本番まで残りわずかの期間、しっかりと準備していきたいと思います。


